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任天堂wii fitの情報一覧

wii fitの機能「からだ測定」について

wii fitには「からだ測定」という機能が標準搭載されています。
では、からだ測定で何ができるのか。

まずはバランスwiiボードに乗り、プレイヤーの体重を計測できます。
そして、同時に肥満度を表す数値であるBMI(ボディマス指数)を算出し、
記録することもできるんです。
ちなみに理想のBMIって皆さんはどれくれいだと思いますか?
一般的には21?22くらいだといわれているそうですよ。

また、身体動作を立体的に検知することによって、ユーザー個人の体力に合わせた
パーソナルトレーニングの実現を果たします。
さらに、数種類ある内の2種類のバランステストを実行し、
身体の左右バランスを解析することによって、ユーザーのバランス年齢を算出し
「体の歪み」に関係したアドバイスもしてくれるのです。
この辺はDSの「脳トレ」のような感じですね。
自分の体の状態を把握することによって健康管理に役立てられるというわけですね

そのあとは、自分が考える目標値を設定します。
この辺は脳トレとは違う点ですね。
例えば、ある程度すぐ結果が知りたい場合などは期間を2週間くらいに設定、
減量値はwii fitの指示に従ってリバウンドの少ない1.5kgに設定とまあそんな具合です。

これで初期設定は完了です。

尚、wii fitは個人データを蓄積していくことも可能です。
なので、家族全員の計測データをグラフにしたりして皆で健康管理を行っていく
・・・なんていう使い方にも対応しているんですね。

wii fitでヨガをプレイしてみた

wii fitではヨガもプレイできます。
では、wii fitでのヨガをプレイしてみた感想を簡単に書いてみたいと思います。
これまでフィットネスジムで、ヨガを経験したことがないので比較することは出来ませんが、
バランスWiiボード上で指定されたヨガのポーズをとると、
いかに自分がふらふらしているかが分かります。
これは重心をリアルタイムで計測してくれるため分かるわけです。
当然、正しい姿勢によって安定させないと点数は低いですね。
そもそも、フィットネスジムでは点数による評価をしてくれるわけではないので、
ある意味ではシビアな現実をつきつけてきますね。

重心位置は「赤い点」で画面上に表示されます。
その赤い点が、指定された枠の中で動かないようにしなければならないのですが、
ヨガのポーズを維持したままでこれをするのはとにかく難しいんです。
呼吸をしただけで、前後左右に動いていくのがわかります。

ヨガのトレーニングは、同じ姿勢を続けるものが多く、
それほど派手に筋肉を動かすというわけではない。
なので、ずれた重心をすぐに検知されて、「ふらふらしてますよ」や
「勢いをつけすぎると腰に負担が‥」などのアドバイスをされてしまいます。
この監視体制はとてもじゃないですがフィットネスジムでは味わえない感覚でしょうね。

感覚的にいうと、ヨガのトレーニングビデオを観ながらやるものと変わりません。
しかし、それではマネするだけだった姿勢も、キチンと重心ということで
チェックしてもらえるというだけでも、ビデオとは違う効果が期待できます。

wii fitで筋トレをプレイしてみた

wii fitでできる筋トレをプレイしてみました。
率直な感想としては、少し物足りない感じを受けました。
決して悪い評価はないですが、今はむしろwii fitの続編に期待したいという感じです。
何故かといえば、トレーニングメニューという感じの管理をされていないからですかね。

ちなみに、腹筋や腕立て・横バランスなどは、結構簡単にハイスコアが出てしまいます。
バランス系以外では、やはりバランスwiiボードでのチェックには限界がありますね。
ですが、効果がないのか?というとそういうことではなくて、
指定された通りにプレイすれば、効果がないわけではないです。

なので、この筋トレに関しましては、複数メニューを連続してできる
オススメセットメニューみたいなものを用意してほしかったと思いますね。
また、トレーニングを行った結果を時間としての管理だけでなく、
回数だとか部位での記録をつけられるようにしてほしかったとも思います。
筋トレだからこそ「組合わされたセットメニューをこなしていく」
「同じメニューを毎日やる」「実際にやった回数を管理していく」ことに
意味があるものだと思いますからね。
とはいっても、時間だけであってもトレーニングの結果を残せるということは、
自分でグラフを付けるよりは楽なわけですけどね。

尚、メニュー内での回数はプレイヤーが変更することができます。
もし筋力が付いてきた・・・と感じたら、回数を増やすことによって、
さらなるトレーニングを積むことだってできるのです。
その辺は臨機応変に行っていくといいでしょう。

wii fitでフラフープをプレイした感想

wii fitのフラフープをプレイしてみました。
その感想をつらつらと書いてみます。

wii fitでできるフラフープは、1つのフープを渡されて、
そのフープを腰を前後左右にぐるぐる回しながらフープの回転を維持し続けるものです。
フープの数はどんどん増えていきます。

勿論、右回り、左回りはしっかりと判別されますし、正しく円をかいていなかったり、
速度が遅いなどで腰の回転が悪いと、フープが徐々に下がってきて失敗になってしまいます。
このフラフープで大事なのは、体の柔らかさは勿論ですが、むしろ「恥らい」を捨てて
腰をぐるんぐるん回す気持ちが大事かもしれませんね。
とにかく非常に単純なので、やればやるほど楽しくなってきますね。
中毒性がなかなか高いです。
「有酸素運動」のメニュー中では、一番手頃で、
かつ入門としてスタートしやすいゲームかもしれません。
初めてプレイした際は、軽く息切れを起こしてしまうほど体を動かしていましたよ。

一見、腰だけの運動に見えるでしょう。
ですが、フラフープは結構な全身運動ですので、他のトレーニングの終了後に
かる?い気持ちでプレイしてみるだけでも効果が期待できると思います。
あと、これはシンプルに「腰の回転が速く、上手に円をかいていれば
(フープがたくさん回るので)点数が高い」という、
非常に分かりやすいゲームになっているので、かなりオススメです。
上手く回せているときのノリノリの音楽と効果音は、かなりトリップできますね。

wii fitで踏み台リズムをプレイした感想

wii fitで踏み台リズムのゲームをプレイしてみました。
踏み台リズムとは、画面にでてきた通りに、音楽にあわせてバランスボードを
踏み台昇降運動のように上がったり下りたりしていく・・・といったような感じのものです。

さて、プレイしてみた感想は以下のような感じです。

まず最初に思ったのは、これはwii fitの数ある豊富なメニューの中でも、
最も頭を使うんじゃないか?ということでしょうかね。
そういう意味で結構難易度の高さを感じました。
ゲーム慣れをしていないお父さん、お母さんは
きっと固まってしまうこと必至なのではないでしょうか。
その上でいうとするならば、この踏み台リズムに関しては
「面白い!面白いんだけど、評価としては微妙」というのが個人的な感想でしょうかね。

ダンスダンスレボリューションをもしプレイした経験がある方なら、
ルールを理解するのが早いかもしれません。
ただ、表示のされ方は違うし、DDRほどには自由度がないし、音楽は一つしかないし、
タイミングは取りづらいし、コンボのような評価がないため
点数も納得がいかないかもしれません。

しかし、これを逆に考えるとDDRほどは激しくありませんので、
年齢を問わず老若男女楽しむことができるのではないでしょうか。
そういった意味でいうと「友達と競うのではなくて、
家族と競うのがベター」という感じですかね。
この違いが分かってもらえると嬉しいです。
なかなか歯ごたえのあるゲームだと思いました。

wii fitでジョギングをしてみた感想

wii fitを使ってジョギングをやってみました。

個人的には、wii fitの有酸素運動系メニューの中で最も長く楽しめるのは、
おそらくこのジョギングだと思っています。
実は、私はジョギングがあることは知っていましたが、
バランスWiiボード上で足踏みをしてプレイするものだと思っていたんです。
でも実はそれは違っていまして、Wiiリモコンしか使わないんですね。
そういう点でいうと結構お手軽ですし、かなり気楽にプレイできますね。

Wiiリモコンを使ってどういう風にジョギングするの?と思われるでしょう。
これがなかなかグッドアイデアで、Wiiリモコンに加速度センサーがあるんですが、
これを「万歩計」として使っているんです。
しかも、その際に上下動の激しさも一緒に感知するので、
足踏みの速度が速いと画面上のキャラも速く走りますし、
遅めの足踏みに変えれば当然、ゆっくりになるんですよ。

ジョギングの距離も異なる3種類から選べます。
また、隠し要素としてコースを変更することもできます。
ゴールした時には結果を「燃焼率」という数値で教えてくれます。

一応、手でリモコンを持ってもOKということですが、万歩計的な使い方をしていますので、
腰周辺のポケットに入れるのがいいと思います。
様々なパターンを試してみましたが、一番画面上のキャラとリンクしたのはそれだったので。

ジョギングはバランスwiiボードを使用しないので、プレイは平らな床じゃなくてもいいです。
アパートなどで下の階への足音が気になるというのなら、
トレーニングマットの様な物の上でプレイするのもいいでしょう。

wii fitでリズムボクシングをプレイしてみた感想

wii fitでプレイできるトレーニングのひとつである「リズムボクシング」をプレイしてみました。

このリズムボクシングはバランスwiiボードとWiiリモコンを同時に使用します。
手と足、両方を鍛えるというトレーニングになっているわけですね。
そういった意味ではwii fitにおいて異彩を放つメニューといえるかもしれません。

プレイしてみた感想ですが、それほど難易度の高いものではないという印象を受けました。
強いていうなら、「ウィービング」という回避運動が少し難しいのですが、これにはコツがあります。
結論からいうと、ウィービングはスピードで勝負!ですね。
ゆっくりやっているコーチをマネするのではなく、
スピードを意識して右に左にひゅっと回避運動をすると、ずぱっ!と決まります。

このコツさえ掴んでしまうと、非常に楽しい運動ですね。
最後のスパートでは爽快感もありますし。
ただ、出てくるリズムパターンはランダムですので、皆で競う・・・というメニューではないと思いますね。

尚、注意が必要なのはプレイ時間です。
メニューを選ぶ際は「3分」や「6分」と表示されるんですが、実際の時間はそのおよそ倍になるんです。
これはコーチが「俺のマネをしろ!」と手本を見せてくれるタイムが加算されているからなんですね。
なので、軽い気持ちで始めてしまうと、長くて驚くことになってしまうのでご注意ください。
まあ、それほどのことではないかもしれませんけどね。

wii fitの便利機能・ながらモード

wii fitにおけるトレーニングにおいて、ジョギングと踏み台リズムには
「ながらモード」というものが用意されています。
これは最初のころには隠されているメニューなので、
ある程度wii fitをプレイしないと出現しないモードですが、
この「ながら」とは、当然「他のことをしながら」という意味を指します。
例を挙げるとするなら、テレビを観ながらでもいいし、料理をしながらでもいいし、
掃除や洗濯をしながらでもいい。
何か別のことをし「ながら」、トレーニングができるモードなんです。

何故そんなことが可能になるのでしょうか?
実はこのメニューを選択すると、画面からの指示ではなくて
「Wiiリモコンからの音声指示」になるんです。
要するに画面が切り換わっている状態でも、多少離れた場所にいても
、Wiiリモコンから音声が流れるので、状況が分かる、というわけですね。
そういう点でいえば忙しい方なんかに向いているモードかもしれませんね。

ながら運動はこれまでのメニューと比較しても、比較的長時間行う。
いや、正確にいいますと、「自らが決めた時間分のトレーニングが出来る」という流れになるのです。
運動効果は勿論のこと、自分のペース次第ですが、
時間が決められるのは健康管理という点ではむしろ好都合ともいえるでしょう。

これは人によってはかなり重宝するモードになるでしょうね。
家事をしながら有酸素運動ができるわけですからね。
こういう細かいところへの配慮もさすがは任天堂、というところでしょうか。

wii fitでプレイできるバランスゲームについて

wii fitには大きく分けて4つのジャンルのトレーニングが存在します。
そのうちのひとつ、「バランスゲーム」について紹介してみます。

このバランスゲームとは、その名の通りバランス感覚を養っていくためのゲームです。

ヘディング:飛んできたサッカーボールを、体重移動を駆使してヘディングします。
バランススキー:体を傾けてスキーで滑りながら、いくつもの旗を上手に通過していきます。
スキージャンプ:体の重心を上手く調整しながら、タイミング良く膝を伸ばし、ジャンプします。
コロコロ玉入れ:体重移動を使いつつ、ステージの穴にボールを落としていきます。
綱渡り:miiがロープから落ちないように左右のバランスを意識しつつ足踏みをしてゴールを目指します。
バランスmii:重心を傾けるとその方向へ動く、シャボン玉に乗ったMiiでゴールを目指すゲーム。
バランススノボー:このゲームのみバランスwiiボードを縦にして置きます。
ただしレギュラースタンス。左足が前ですね。
座禅:このゲームのみバランスwiiボード上に座ります。タイトルの通り座禅を組んで、
あとは、とにかく動かないようにしながら180秒間耐えるのがこのゲームの目的ですね。
ペンギンシーソー:重心を移動させ、ペンギンを操作していき魚を捕獲するゲーム。

wii fitでプレイ可能なバランスゲームは以上の9種類となります。
バランス感覚は勿論、敏捷性なども向上させる効果があると思いますね。

wii fitでプレイできる有酸素運動について

wii fitでプレイできる有酸素運動とは、つまりは体内脂肪の燃焼を促進させる効果がある運動です。
いくつかその有酸素運動のトレーニングを解説してみたいと思います。

まず、フープダンスは、腰を上手く使ってフープを落とさないように回します。
途中で正面の2体のMiiが投じてくるフープを上手くキャッチしながらプレイします。

踏み台リズムは、音楽にあわせてバランスボードを踏み台昇降運動のように
上がったり下りたりしていくゲームです。
ダンスダンスレボリューションに似ているかもしれません。
コツを掴むまでに結構時間を要するゲームなような気がします。

ジョギングは、バランスボードは使用せず、Wiiリモコンを
ポケットに入れた状態などにしてその場でジョギングをします。
これが結構面白くて、リモコンは上下動の激しさも一緒に感知しますので、
足踏みの速度が速い場合は画面上のキャラも速く走りますし、
遅めの足踏みに変えれば当然、ゆっくりになります。

2人でジョギングは、2つ目のwiiリモコンを使って、
1人目のプレーヤーにあわせて一緒にジョギングを行うことができます。

燃焼フープダンスは、腰を上手く使ってフープを落とさないようにします。
そして、1回目は右回しで行い、2回目は左回しで行います。

踏み台ダンスは、リズムに乗り、手拍子をしながら
バランスwiiボードの前後や左右にステップを踏んでいくゲームです。

このほかにもwii fitでプレイ可能な有酸素運動はいくつかあるようですね。
全部で9種類あるのだとか。
こうしてみると有酸素運動は結構体力的にきついトレーニングが多いかもしれませんね。

wii fitでプレイ可能なヨガエクササイズの種類

wii fitでは最近流行の「ヨガ」もプレイできるのです。
ヨガとは、体を引き締めて、柔軟性に優れた体作りに効果的な運動のことをいいます。
それでは、wii fitでプレイできるヨガのエクササイズを紹介してみますね。

まず、腹式呼吸ですが、これはヨガの基本中の基本となる呼吸法ですね。
姿勢と重心を意識しながらゆっくりと呼吸をしていきましょう。

三日月のポーズは、両腕を上に真っ直ぐに伸ばして、
左右に身体を曲げ、ウエストラインを意識しつつ伸ばします。

英雄のポーズ、片方の足をバランスWiiボードに乗せて、
もう一方の足は後ろに伸ばし、両手を真っ直ぐ横に広げます。
このとき前足に掛かる重心を意識するのが大事です。

立ち木のポーズは、片足のみで立つ姿勢を取り、腕を真っ直ぐ天井に伸ばしていきます。
そして、重心を意識しつつ体勢を維持させ、バランスを整えます。

太陽礼拝は、両腕を真っ直ぐ上に伸ばし、少し後ろのほうに反り返るようにして伸展します。
そして、息を吐きつつ両手をつま先につけます。

ひざを抱えるポーズは、その名の通り片足で立った状態から、
左右のバランスに気をつけながら、もう片方の足のひざを体のほうへ引き寄せます。

やしの木のポーズは、まず、引っ張られるような感じで踵を上げ、
つま先立ちになった状態で両手をうしろに真っ直ぐ伸ばしていきます。

腰掛けのポーズは、空気椅子のような感じで両手を真っ直ぐ前に伸ばした状態から、
両膝を曲げ、腰を落とした状態を保たせます。

wii fitでプレイ可能な筋トレの種類

wii fitでプレイできる筋トレの種類は実に15種類にものぼります。
筋トレは体の部位を引き締めるために大変重要な運動です。
では、その中からいくつかを紹介してみようと思います。

まず、片足バランスウォークですが、
これはバランスWiiボードに乗って、片方の足を上げ、片足立ちをします。
そして、上げているほうの足を前から後ろに蹴り、反対の腕を上に伸ばします。

腕立て&横バランスは、バランスWiiボードに両手を着いて腕立てをしたあと、
片足を交差させて、体を開き、片方の腕を天井に伸ばします。

水平ひねり&横ひねりは、バランスWiiボードの上で両足を肩幅くらいに開き、
両腕を大きく横に伸ばした状態で、上体を捻ります。

ジャックナイフは、バランスWiiボードの上に両足を乗せた状態で、
仰向けになり両手を上に伸ばします。
そして、両手両足をくっつける感じで腹筋を意識しつつ体をVの字に起こします。

ランジは、バランスWiiボードの上に乗り、後頭部の辺りで手を組みます。
そして、片方の足を自分の足2つ分ほど後ろに下げます。
それから上半身は垂直に保ったまま、前足の角度を90度程度に曲げます。

片足捻りは、片足立ちの状態から、膝と腕をクロスさせるように同時に屈伸させます。

横足立ちは、片足立ちの状態から、左右のバランスに気をつけながら
腕と足を横方向に真っ直ぐ動かします。

このほかにもwii fitでプレイ可能な筋トレのパターンはありますが、
残りはご自分の目で確認してみてください。

wii fitを用いてダイエットをしよう!

ダイエットで一番大変なのは、「継続していくこと」なのではないでしょうか。
1日、2日頑張ることはできても、
1週間、1ケ月・・・と続けていくにつれて辛くなってきて結局やめてしまう。
そんな経験はありませんか?

基本的にダイエットは単調な作業みたいなものですから、長続きしないのは仕方がありません。
でも、楽しく遊び感覚でダイエットができたら・・・ひょっとすると長続きも可能ではないでしょうか。

そんな、遊び感覚で気軽にダイエットをすることができるものが12月1日に任天堂から発売されました。
それが「wii fit」です。

このwii fitにはバランスボードという板状のものが同梱されており、
そのバランスボードを用いて、体のバランスを測定できます。
また、重心バランスやBMI、運動能力なども測定できるんです。
wii fitでできるトレーニングには全部で4ジャンルあり、
バランスゲーム、ヨガ、有酸素運動、筋トレの運動を行うことができます。
各々の運動にはトレーナーの音声によるガイドがつくので、指導通りに体を動かせば、
運動初心者の方でも簡単に行えるんです。
また、カレンダー機能がついていて、日々の運動の記録を残しておくことも可能で、
さらにトレーニング成果をカレンダーやグラフで確認することもできます。

これならば三日坊主になりがちなダイエットだって継続して行えるのではないでしょうか?
また、このwii fitは有名なプロのトレーナーである松井薫氏が監修をしていますので、
ゲームとはいえかなり本格的なものになっています。
興味をもたれた方には是非体験していただきたいですね。

wii fit関連動画はどれくらいあるのか?

wii fitの購入を考えているけれど・・・なかなか踏ん切りがつかない!
という方も結構おられるのではないでしょうか?
そういった場合、ネットを利用して、wii fitのプレイの様子を映した動画などを閲覧する
・・・というのも良い購入の判断材料になると思います。
現在はyoutubeやニコニコ動画などの動画サイトがありますから、
そういった動画は検索すればわんさかでてきますよ。

そこで、今現在どれほどwii fit関連の動画がアップされているのか簡単に調べてみました。
youtubeは本当に豊富な数のwii fit動画がアップされています!
実際に人がwii fitを体験している動画が中心ですが、なんとなく雰囲気は伝わってきます。
すべての動画を確認したわけではないですが、大抵のトレーニング動画はあるのではないですかね。
とにかくかなりの数の動画が揃っているのでゲームの雰囲気を知りたい方は閲覧してみるといいと思います。

ニコニコ動画にも、wii fit関連動画はアップされています。
こちらは数ではyoutubeよりも圧倒的に劣りますが、これから徐々に増えていくと思われます。
私はまだwii fitを手に入れていないのですが、ジョギングの動画を見てかなり購入に心が揺れ動きました。
実際、コメントをみていても結構面白いみたいです。
ニコニコ動画の良いところは不特定多数の意見がまとめてわかるという点はあるでしょうね。

皆さんも購入するか迷っている場合、動画を見て判断してみてはいかがでしょうか?

wii fitプレイ前には準備体操・ストレッチを!

wii fitをプレイする際、トレーニングの前にしっかりストレッチや準備体操をしている
・・・という方は一体どれほどいますでしょうか?
まあ、wii fitはそれほどキツいトレーニングをするというわけではありません。
なので、準備体操など別にする必要はないよ!というのも分からないではありません。

ですが、トレーニングの前に、準備体操を行って体を慣らしておいたり
、簡単なストレッチを行って体をほぐしていたほうが万が一の怪我を未然に防げますし、
また、いい記録もでるようですよ。
普段それほど運動をしない人が準備体操などをせずに急に運動をしてしまうと、
怪我をするというのはないとは言い切れませんよね。
しかもwii fitは中毒性が高いトレーニングもありますから、
ハマりすぎて体に無理をさせすぎて怪我・・・なんてこともあるかもしれません。

あと、今は冬です。
体が温まっていない状態で運動をしてしまうと、
これまた思いがけぬ怪我を負ってしまうこともあるかもしれません。
なので、Wii Fitのトレーニングをするときには、入念に・・・とまではいかなくとも、
トレーニング前に3分程度でも構いませんので、ストレッチや準備体操行うことをオススメします。

また、トレーニングの際の服装ですが、普段の服装よりも一枚脱いだくらいのほうが、
汗をそれほどかきにくくて体を動かしやすいのでよいと思います。
その場合、運動後は体を冷えさせないようにくれぐれも注意してくださいね。

新作ウィーソフト Wii Fit 御紹介。

フラフープ、ヘッドゴール、腕立て伏せ、片足立ち、ヨガ…。
体を酷使し、バランスを鍛え、BMI(Body Mass Index)で
肥満度測って、健やかな体を維持するために作られたで
任天堂の新兵器「Wii Fit」。

バランスボードが体重移動を圧力で感知し、
残りの体の動きを予想してくれるので、
ビー玉転がして穴に入れるゲームとか、そういうこともできちゃう。